2010年 11月 18日
秋は流れに逆らわず…
秩父の「中津峡」の定番撮影は、色々な角度から挑戦、思考してみましたが、私にはこれ以上は、
無理と判断し、更に奥地へ・・・・。

そこに朝日を浴びた、大きなモミジの木を発見!!(って撮っていたのが、前頁のラスト)
周りにはだれも居ないし、どう撮ったろう?って集中してファインダーを覗いていたら、
通りかかった地元におじさんが「そこあっちから降りれるよ、下からの方が、綺麗だよ」
って、アドバイスまで、頂いちゃいましたぁ。

秋の流れに乗って
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そうそう、これです!今回の私のお気に入り!
こんなに綺麗な流れに、真っ赤に染まったモミジが、ひらり。
こりゃ真剣モード突入です。って、これは、やらせ、故意の情景では無いのがミソ。
レンズも、MFのプラナー100mmだったので、じっくりピンを狙いながらシャッターを切ります。
(正直、暫くじっと待って、同じ光景を待っていたのですが、モミジは落ちても、裏返ったり、潜ったりで、この光景にはならなくって)
このイメージが、デジ鍛冶さんのと同じような気がして。

この光景に気がつくまでは、こんな絵を自分で描いてました。

清らかな出会い
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この綺麗に染まったモミジが、実は川の水に潜っているのがわかりますか?
って位に澄んだ水の流れです。
光を受けた波紋の美しさと、紅葉の色との出会い。

ちょっと一休み
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こちらは、レンズをプラナー85mmに付け替えて、ほぼ最短距離、解放絞りで。
このレンズの独特のボケを味わってみました。
光のまるボケが、雰囲気を高めてくれます。

個人的には、これだけで満足しちゃって、もう早々に引き揚げ開始です。

そう言えば去年は、こんなの撮ってました。
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これは、「昇仙峡」での一コマ
プログのお休み中の写真なので、許してね。
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by akimina3 | 2010-11-18 23:58 | 自然


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